エキストラになるのに必要なものと待遇

持ち物はしっかり確認しよう

基本的に、これといった持ち物は募集要項に書いてあることがほとんどです。
エキストラを必要とするシーンによっては、喪服や結婚式などに使うドレスなど、様々な衣装を求められる場合がありますから、持っているのなら応募してみてもよいでしょう。
もちろん、そのほかの設定や指示がある場合もありますから、その都度合わせて従ってください。

衣装や持ち物も自由な場合もあります。
その場合、出演する作品の雰囲気に合わせて自分で臨機応変に対応する必要があります。

また、実際に参加した方によると、自分の身分を証明できるものは何か持っておくとよいそうです。
というのも、慌ただしい現場ではいちいちスタッフの方も名前などを把握しきれていないことがあります。
管理状況が良いとは言えないこともありますから、怪我などをしてしまったときのためにも持っておきましょう。

ギャラや待遇はどうなの?

エキストラ出演をすると、案件によってはギャラが発生するとご紹介しました。
このギャラは、作品によってまちまちです。
ボランティア案件ももちろんありますから、その場合は無償です。
ところによっては食事や交通費を出してくれる場合もありますが、一切ない現場もあります。
それだけでお金を稼ぐのは難しいというふうに考えておきましょう。
ギャラの代わりに、その作品の記念品などをもらえることもあります。

もし、プロの俳優を目指している方であれば、エキストラ事務所に登録するよりは単発で参加する方がおすすめです。
あくまでエキストラの現場を勉強のためとしてとらえておきましょう。
少しでも雰囲気に慣れておくことは、のちのち生きてきます。


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