エキストラってそもそもなに?

まずは応募から

エキストラ専門の事務所というものがあります。
そこから仕事をもらうと、多少出演料(ギャラ)をもらえる場合があるため、アルバイト感覚で所属や登録をしている人は多いです。
しかし、あくまで趣味程度の感覚であることを忘れないようにしてくださいね。

基本的には無償ですが、登録などをせず、その都度応募するボランティアエキストラは一般の方でも応募できます。
一般の方向けのエキストラの仕事を紹介しているサイトもいくつかありますから、参考にしてみてくださいね。
とりあえずエキストラとして働いてみたいという場合は、一般から応募してみても良いと思います。

テレビ局が、そのテレビ局のファンクラブ等に入っている人を対象にして直接募集する場合もあります。
この場合常に仕事があるわけではないので、情報を逐一チェックすることが大切です。

流れを知っておこう

案件によっては、簡単な履歴書を提出する場合があります。
経験などが必要なわけではありませんが、その人の見た目がどれくらいの年齢層の人に見えるのかや、髪色などの外見の印象を見られます。
エキストラとはいえ、作品に映りこむ可能性があるわけですから、こういった外見の情報は重要ですね。

応募して面接に行くというのは他のアルバイトなどとあまり変わりません。
しかし希望すればその場で仕事の日程を決めることができる場合もあります。
求める条件が書かれた募集メールなどが届くようになるので、あとは自分のスケジュールや条件に合うときに連絡して参加すればOKです。

ここだけの話ですが、来れる人が少ない平日の昼間の時間帯は重宝されますから、予定が合うのならチャレンジしてみる価値はあります。


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